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2015年1月

仮放免申請の書類の前に

仮放免申請を友人が何度も失敗しているのを横目で見ていた私は、とうとう手を貸しました。友人と言っても他人の家族のことなので、どこまで口を挟んでよいものやら分からなかったのでなるべく口を出さないようにしていたのです。でも、友人が仮放免に困っていて、正直私にはその理由が分かっていたので、行政書士さんをご紹介しました。

仮放免申請の友人が私に言うのは、彼らは入管の内部事情を知っている気はしているが、法律は知らない。なので、情報を中に伝えてあげる必要があるんだということですね。


興行ビザをゲット

興行ビザ申請のヒケツは、なんと言っても不確定なスケジュールの仲で、いかに予定をきちんと作り上げるかということと、きちんと信頼できる行政書士さんを確保しておくか、という点にあります。私の会社のように頻繁に外国人の演奏家や俳優、女優を招へいするエージェントにとっては、そのへんは問題不出のノウハウになっています。まあ、なかのよい同業者さんの間では、協力したりもしますがね。

興行ビザに関しては六本木によい行政書士さんがいるので、うちはそこにお任せですね。


配偶者ビザが下りずに冷や汗をかいたお話

配偶者ビザをいつものように申請したら、不許可となり、慌てて行政書士さんのところへ行きました。配偶者ビザが下りないので、もうどうしようもなかったのですが、再申請が可能とのことでしたので、お願いをして再申請をしました。非常にお金も高かったですが、でも昨日無事に許可されたので、ほっと一安心、行政書士の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ちょうどお誕生日でしたので、妻に配偶者ビザをプレゼントできました。配偶者ビザは下りないとしゃれにならないのです。


配偶者ビザの書類を集めたが<その顛末>

今日、配偶者ビザを無事にもらうことが出来ましたが、自分で申請したときにはビザが下りなかったので、最後までヒヤヒヤしていました。そこはプロの行政書士さんで、任せてくださいという話だったのですが、お任せして本当に良かったです。

配偶者ビザをペルーやグアテマラ、エクアドル人が申請するときには、とても苦労をしますが、私の場合には結婚からすでに6年がたっているので、来年には永住が申請できます。その点ではラッキーと言えますね。