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仕事

仮放免申請の書類の前に

仮放免申請を友人が何度も失敗しているのを横目で見ていた私は、とうとう手を貸しました。友人と言っても他人の家族のことなので、どこまで口を挟んでよいものやら分からなかったのでなるべく口を出さないようにしていたのです。でも、友人が仮放免に困っていて、正直私にはその理由が分かっていたので、行政書士さんをご紹介しました。

仮放免申請の友人が私に言うのは、彼らは入管の内部事情を知っている気はしているが、法律は知らない。なので、情報を中に伝えてあげる必要があるんだということですね。


興行ビザをゲット

興行ビザ申請のヒケツは、なんと言っても不確定なスケジュールの仲で、いかに予定をきちんと作り上げるかということと、きちんと信頼できる行政書士さんを確保しておくか、という点にあります。私の会社のように頻繁に外国人の演奏家や俳優、女優を招へいするエージェントにとっては、そのへんは問題不出のノウハウになっています。まあ、なかのよい同業者さんの間では、協力したりもしますがね。

興行ビザに関しては六本木によい行政書士さんがいるので、うちはそこにお任せですね。


配偶者ビザが下りずに冷や汗をかいたお話

配偶者ビザをいつものように申請したら、不許可となり、慌てて行政書士さんのところへ行きました。配偶者ビザが下りないので、もうどうしようもなかったのですが、再申請が可能とのことでしたので、お願いをして再申請をしました。非常にお金も高かったですが、でも昨日無事に許可されたので、ほっと一安心、行政書士の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ちょうどお誕生日でしたので、妻に配偶者ビザをプレゼントできました。配偶者ビザは下りないとしゃれにならないのです。


配偶者ビザの書類を集めたが<その顛末>

今日、配偶者ビザを無事にもらうことが出来ましたが、自分で申請したときにはビザが下りなかったので、最後までヒヤヒヤしていました。そこはプロの行政書士さんで、任せてくださいという話だったのですが、お任せして本当に良かったです。

配偶者ビザをペルーやグアテマラ、エクアドル人が申請するときには、とても苦労をしますが、私の場合には結婚からすでに6年がたっているので、来年には永住が申請できます。その点ではラッキーと言えますね。


任意による整理

任意整理というものは普通債務の整理と言われ、各貸方に返済を継続していくことを前もって決めた債務整理の形なのです。

 

一般的な流れですが司法書士の資格者や弁護士が貸方と借り手との仲介をして相談し、利息を定めている法律に従い利息の再計算を実行して借りているお金の元金にかかってくる利息を減らす形で3年程度の期間内で返済を目指す借金整理対策です。

 

この場合は簡易裁判所等をはじめとする公の機関が処理することはないので他の選択と比べても、採用した場合におけるデメリットとなる点があまりなく方策そのものも借金をしている人にそんなに重荷にならないことから最初に比較検討してほしい手順ということになります。

 

くわえて、貸し手が消費者金融といったようなとても高い借入利息だった場合は、利息に関する法律で決まっている利息に加えて支払った金利はその元金に適用すると考え借金の元金を減らすことだって可能です。

 

なので、ヤミ金業者みたいなとても高い年利を取る業者に対して長い間返し続けている例だとある程度の利息分をカットできる可能性もありますし10年近く返しているケースなら元金自体がなくなることもあります。

 

任意による整理の良いところは破産手続きと違い一定のお金だけをまとめることになりますので、保証人が付く借入金を除いて処理する場合やマンションのローンを除き整理をしていく場合などにおいてでも活用することも良いですし、全ての資産を処分してしまう必要がないのでマイカーや戸建て住宅などの資産を持っているものの、放棄してしまいたくない場合にも有効な債務整理の方法といえるでしょう。

 

しかし、手続きを取った後の返済額と現実として可能な収入額を比較検討して、だいたい返済の目処が立てられるのであればこの手続きを取るほうが良いといえますが、破産手続きとは違い返済義務自体がなくなるという意味ではありませんので借金の総量が大きい状況の場合残念ながら任意整理にての手続きを実行するのは難しいと考えるのが無難でしょう。

旅人ランナーに日記


債務に保証人を立てるには

自己破産の際ローンにあたり保証人が存在する場合は早い段階で連絡をしておいたほうがいいでしょう。

 

再度、強調しておきますが債務に保証人を立てている場合は、破産宣告以前にちゃんと考える必要があります。

 

つまりはあなたが破産申告をして受理されれば、補償する立場の人が債務を全部背負う義務が生じるからです。

 

ということから、自己破産手続き以前にあなたの保証人に、今までの詳細や現状を説明して、お詫びをしなければいけないでしょう。

 

これらのことは保証人になってくれた人の立場に立つと当然のことです。

 

借金をしたあなたが破産することで自動的に大きな支払い義務が回ってくるわけですから。

 

そうして、そのあとの保証人となる人の取れる選択ルート以下の4つになります。

 

1点目ですが、保証人が「みな返済する」というものです。

 

その保証人が多くのカネを問題なく支払うことができるぐらいのカネを用意していればこの手段が選択できるでしょう。

 

でもその場合は、そのまま破産手続きせずに保証人である人に立て替えてもらい保証人自身に定期的に払っていくという解決策もあるかと思います。

 

その保証人が自身と信頼関係にあるのなら少しだけ弁済期間を繰り延べてもらうことも不可能ではないかもしれません。

 

たとえまとめて返金が不可能だとしても貸方も相談により分割払いに応じることもあります。

 

保証人にも自己破産を行われると、貸金が全然返らないことが考えられるからです。

 

その保証人が債務者の負債を全部支払う財力がなければあなたとまた同じくある中から借金を整理することを選択しなけばなりません。

 

続く選択肢は「任意整理をする」処理です。

 

この場合貸した側と示談する方法によりおおよそ5年弱の時間で弁済する方法です。

 

この問題で弁護士に依頼するときのかかる費用は債権者1社ごとに4万。

 

もし7か所からの債務があったならおよそ28万円かかります。

 

もちろん相手方との交渉を自分でやることもできないことはないかもしれませんがこの分野の経験がない方だと向こう側があなたにとってデメリットの多い案を投げてくるので、気を付けた方がいいでしょう。

 

くわえて、任意整理になるとしたとしてもその保証人にカネを負担してもらうことになるわけですから借りた本人はたとえちょっとずつでも保証人になってくれた人に返済していくべきです。

 

さらに3つめは保証人もあなたと同じように「破産宣告する」という方法です。

 

保証人となっている人も債権者といっしょに破産すればあなたの保証人の債務も返さなくて良いことになります。

 

ただ、土地建物等を登記している場合は財産を失いますし、税理士等の職務にある場合などは影響がでます。

 

その場合、個人再生という処理を検討することができます。

 

最後に4つめですが「個人再生を利用する」方法があります。

 

不動産を手元に残しつつ負債整理を行う場合や、自己破産では資格制限がある職にたずさわっている人に利用できるのが個人再生制度です。

 

http://blog.livedoor.jp/myokomiyoko/

この手段ならマンション等は残りますし破産申し立てのような、資格に影響する制限が何もありません。